あの頃、僕らはハートを突き抜ける音楽に出会った。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン – Stevie Ray Vaughan

Stevie Ray Vaughan

Stevie Ray Vaughan Photo : http://www.tapthepop.net/

スティーヴィー・レイ・ヴォーン((Stevie Ray Vaughan)
スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan, 1954年10月3日 – 1990年8月27日)は、アメリカのブルース・ギタリスト、作曲家、歌手。本名はStephen Ray Vaughan (スティーヴン・レイ・ヴォーン)。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第7位、2011年の改訂版では第12位。
(※Wikipediaより抜粋)


1982年、モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。デヴィッド・ボウイ、ジャクソン・ブラウンに出会い、認められる。
1983年、1stアルバム「Texas Flood」を50万枚を売り上げ、ゴールド・ディスクを獲得。
1984年、2ndアルバム「Couldn’t Stand the Weather」 
1985年、3rdアルバム「Soul to Soul」ともにゴールド・ディスクを獲得。
1989年、4thアルバム「In Step」はグラミー賞(Best Contemporary Blues Recording)を獲得。
1990年にブルース・フェスティバルに出演後、不慮のヘリコプター事故によって帰らぬ人に、享年36歳。

ブルース・ギタリストたちから影響を受けた彼のギター・スタイルは、12小節のスリー・コードにメジャー/マイナー・ペンタトニック、ブルース・スケール、ジミ・ヘンドリックスからの影響が特に大きい。
愛用のギターはフェンダー・ストラトキャスター。剥げ落ちた塗装、左利き用に置きかえられたトレモロ・アーム、ピックガードのイニシャル、そしてボディに貼られたシールとすべてに個性的。
そして、一弦が.013から始まる太い弦を張り、半音下げチューニングの太い野性味のある音色が印象的なギタリストである。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン 関連検索

Love Struck Baby

リトル・ウィング – Little Wing

Discography

この記事を書いた人
Translate »