あの頃、僕らはハートを突き抜ける音楽に出会った。

Rockの歴史 1970年4月 – Apr ’70

Key of Musician

  • エルトン・ジョン(Elton John)
  • ポール・マッカートニー(Paul McCartney)
  • ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)

1970年のロック界

1970年のロック界
1970年。ビートルズが解散し、最後のアルバム「Let It Be」をリリースし、 4人のメンバー全員がソロ活動を開始。
英国で開催の「第3回ワイト島音楽祭」は、1969年の「ウッドストック・フェスティバル」を上回り、60万人以上の観客を集めた。 ジミ・ヘンドリックスとジャニス・ジョプリンは麻薬により27歳の若き命を失う。
サイモンとガーファンクルは5枚目のアルバム「明日に架ける橋 – Bridge Over Troubled Water」で多くの国のヒットチャートで第1位を獲得し、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞するが、この年に解散。

エルトン・ジョン(Elton John)

エルトン・ジョン(Elton John)は、イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。
1970年4月10日にセカンド・アルバム『僕の歌は君の歌(Your Song)』がリリースされ、全英4位、全米で11位を記録し、グラミー賞の最優秀アルバムと新人賞にノミネートされた。
シングルカットされた僕の歌は君の歌(Your Song)」は、イギリスとアメリカのチャートでトップ10のヒットを記録し、その後、多くのミュージシャンにカバーされている名曲。


 

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)は、1970年2月にビートルズを去った後、4月17日に最初のソロアルバム『ポール・マッカートニー(Paul McCartney)』を1970年4月17日にリリースし、全米で第1位、全英で第2位を記録した。
すべての楽器をポール一人で演奏するというマルチプレイヤーの才能を知らしめた先駆的なアルバムで、収録曲の恋することのもどかしさ(Maybe I'm Amazed)」は歌詞で、ビートルズ崩壊に直面していたポールにとって心の支えとなった妻リンダへの思いが歌われている。後に結成のウイングスからソロとなった現在に至るまで「バンド・オン・ザ・ラン」と並びライヴでの定番曲となっている。


 

ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)

ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)はカナダのシンガーソングライター。
1969年、2枚目のアルバム『青春の光と影(Clouds)』の成功により、その名が広く知られるようになった。
「Big Yellow Taxi」「Woodstock」をフィーチャーした3枚目のアルバムレディズ・オブ・ザ・キャニオン(Ladies of the Canyon)』を1970年4月にリリースし、全米アルバム第27位、全英第8位のヒットを記録した


 

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