あの頃、僕らはハートを突き抜ける音楽に出会った。

Rockの歴史 1970年1月 – Jan ’70

Key of Musician

  • ディオンヌ・ワーウィック( Dionne Warwick)
  • ゲス・フー(The Guess Who)
  • シカゴ(Chicago)
  • サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)

1970年のロック界

1970年のロック界
1970年。ビートルズが解散し、最後のアルバム「Let It Be」をリリースし、 4人のメンバー全員がソロ活動を開始。
英国で開催の「第3回ワイト島音楽祭」は、1969年の「ウッドストック・フェスティバル」を上回り、60万人以上の観客を集めた。 ジミ・ヘンドリックスとジャニス・ジョプリンは麻薬により27歳の若き命を失う。
サイモンとガーファンクルは5枚目のアルバム「明日に架ける橋 – Bridge Over Troubled Water」で多くの国のヒットチャートで第1位を獲得し、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞するが、この年に解散。

ディオンヌ・ワーウィック( Dionne Warwick)

ディオンヌ・ワーウィック( Dionne Warwick)は、米国ニュージャージー州出身の歌手。
14枚目のアルバム恋よさようなら(I'll Never Fall in Love Again)』のタイトル曲が1970年1月に全米第6位のヒットを獲得し、この曲でグラミー賞最優秀女性歌唱賞を受賞した。「バート・バカラックとハル・デイビッドの作曲によるもので、様々なアーティストによってカバーされている。


 

ゲス・フー (The Guess Who)

ゲス・フー (The Guess Who)は、カナダのマニトバ州出身のロック・バンド。
1970年1月に6枚目アルバム『American Woman』をリリース。シングル・カットアメリカン・ウーマン(American Woman)」が5月には、全米で1位 、全英で19位のシングルヒットを記録。同名のアルバムも米国で9位を獲得した。


 

シカゴ(Chicago)

シカゴ(Chicago)は、米国イリノイ州シカゴのブラスロック・バンド。
1970年1月発売のセカンドアルバム『シカゴII(シカゴと23の誓い)』で躍進し、「ぼくらの世界をバラ色に(Color My World)」長い夜(25 or 6 to 4)」「ぼくらに微笑みを(Make Me Smile)」を含む3つのトップ10シングル・ヒットを生み出した。


サイモン&ガーファンクル – Simon & Garfunkel

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)は、1964年にデビューした米国のフォーク・デュオ。
1967年12月公開映画『卒業』の劇中歌『サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)』が大ヒットし、大成功を収める。1970年1月26日発表のアルバム明日に架ける橋 (Bridge Over Troubled Water)』が全世界で売上が1,000万枚を超える大ヒットとなり、グラミー賞の最優秀レコード賞・最優秀アルバム賞を受賞するが、音楽に対する意見が対立し、解散する。

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